南阿蘇という場所

そろそろ梅雨も明け、南阿蘇にも本格的な夏が近づいてきています。


人間も生き物たちも、令和初めての夏に少しワクワクしているような。

大雨や土砂災害の心配もありますし、毎日降り続く雨にご利用者もスタッフもやはり気が滅入っている様子でした。



しかし実は私は、少し寂しい気もしています。



南阿蘇は春夏秋冬、様々な表情を見せてくれる場所です。


たくさんの草花や生き物の命に包まれる「春」

青い空と雄大な阿蘇山、心地良い風が吹き抜ける「夏」

黄金に輝く稲穂に息を飲み、美味しい食材に囲まれる「秋」

静かに雪が積もり一面が銀世界となり、人の温かさを知る「冬」


そんな美しい景色をいつも見せてくれる南阿蘇ですが、私個人的には雨の日の南阿蘇が大好きなのです。

理由としては、なんというか山全体が湿気に包まれ、森の中で思わず深呼吸したくなります。全身を霧に囲まれたときの山上なんて、もう最高です。


なので雨の日こそ南阿蘇を最も堪能できると私は思っているのですが、それを理解してくれる人はあまり周りにいません。笑



そんな私のフェティシズムについての話はこれぐらいにして、南阿蘇のことを知ってもらえるような映像(音楽)についてご紹介します。


3年ほど前にたまたま見つけたのですが、あまり多くは語りません。


まずはこちらをご覧ください。



https://www.youtube.com/watch?v=nXiDvAx5BtM&feature=youtu.be


https://www.youtube.com/watch?v=nXiDvAx5BtM&feature=youtu.be


Aishiteru (StringsVer.) 【MV】Callin' Tokyo Quintet



いかがだったでしょうか?


私はこの映像を初めて観たときに、南阿蘇の朝の光景がハッキリと浮かびました。

朝焼けの南阿蘇は涙が出そうなほど、美しい光景です。1番好きな時間帯です。



近年の日本では天災が非常に多く、毎年自然の厳しさを実感しています。

3年前には熊本地震もあり、実体験として痛感しました。


しかしそんな経験をしても、何故か南阿蘇の自然は優しさに満ち溢れている感覚を受けることが多いです。

優しく包んでくれて、なんでも受け入れてくれるような。自分の悪い部分を浄化してくれるような、そんな感覚です。



表現は難しいのですが、たぶん南阿蘇という場所を人間という生き物に例えるならば、

「心優しく、穏やかで、包容力のある物静かな女性」です。笑



実際に演奏されている方々のブログを拝見させていただいたところ、なんと南阿蘇のことを思い、音楽と映像を阿蘇の自然に重ねてほしいといった内容が書かれていました。



これは南阿蘇のことをご存知ない方々、実際に足を運ばれたことがない方々に是非観ていただきたいと思いました。


この映像は南阿蘇そのものだと私は思います。


実際に映像をご覧になって、ご興味が湧いた方。是非来てください。

早起きさえ出来れば、いつでもこんな風景が待っています。



そんなことを語っている私は早起きは苦手で、虫も苦手、寒いのも暑いのも苦手。

そんな男です。

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熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字久石2721-2

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