「涼」を求めて。

先週、熊本は梅雨に入りました。

それと同時に最近の日中は、めっきり蒸し暑くなっています。


山間地域に位置する南阿蘇でも、夏はそれなりに暑いのです。

高い山に囲まれた南阿蘇は一日の気温差が激しいのが特徴です。

朝晩は薄手のジャンパーやパーカーなどの羽織ものが必要ですが、昼間は半袖でも全身にじんわりと汗が滲みます。


この気候にご利用者の皆様も少し滅入っている様子。

皆様にドライブを提案したら、満場一致ですぐに行動開始!



冷たいお茶やお菓子を携えて、いざ出発!

先週、社有車のステッカーが新しくなりました。

最近はiPadで車両予約をしたり、最新的なシステムも導入しています。

全部署がWi-Fi環境になり、iPadを用いた情報共有や日々の記録、レクレーション等に役立てています。



難しい話はさておき、まずは南阿蘇ケアサービスから北方面にある「阿蘇山」へ。

もくもくと白煙を上げています。

ずっと立ち入り規制のあった火口周辺にも最近は近づけるみたいです。

火口を真上から眺めることのできるヘリコプターが、何度も往復して飛んでいました。



次はケアサービスの真裏、南方面に位置する「外輪山」へ。

阿蘇山とは違い急な斜面を登り、たくさんの森や水があるのが特徴です。

写真からもマイナスイオンが伝わってきますね。

車からおりて写真を撮っていると、「寒い!」と感じるほどの冷たい風が吹いていました。


そういえば、この絶景ポイントのすぐ近くの崖の上に「南阿蘇の大鹿」がいたそうです。

弊社代表であるホーム長が見かけたそうですが、

「たいぎゃふとか雄鹿ば見た!(とても大きい雄の鹿を見ました)」

「ツノがこぎゃんなっとって、もののけ姫に出とる神様んごつ武者んよかった!(ツノがこのような形で、もののけ姫に出ている神様のように格好よかったです)」

「私が手ば振ったら、森の中さん帰ってった!(私が手を振りましたら、森の中へ帰って行きました)」

と以前、興奮した口調で話していたのを思い出しましたが、そもそも昼間にシカを見ることはほとんどありません。



少し首をかしげながら、ケアサービスへ帰ることにしました。


帰り道には紫陽花が咲いていました。美しい〜!


南阿蘇の夏もすぐそこです。


今年もたくさんのご利用者、スタッフと共に南阿蘇の自然を満喫します!

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熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字久石2721-2

​FAX:0976-67-0875

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